|
# by marcelmarcel | 2010-07-03 00:51
仕事で伺ったお宅で、タマゴをいただいた。
![]() お客さんが飼っているニワトリが産んだもの。 さっそく食べたら、ふたつとも「ふたご」でビックリ。 ふたごばかり産むニワトリなのか? # by marcelmarcel | 2010-07-01 03:44
ムスメが発表会に参加した。
ムスメのピアノの先生は、ムスメ以外には生徒をとっていなくて、普段は伴奏などの仕事をしている。 なので、ピアノを習い始めて3年になるのに今までムスメは発表会に出る機会がなかった。 人前で弾く機会がないのはちょっと残念なので、今回、旧知のC先生にお願いして、C先生が主催する発表会で弾かせてもらうことになった。 会場は生徒さんのお宅。 10人ほどの演奏のあと、持ち寄った料理と飲み物でしばし歓談。子供は庭でおおはしゃぎ。 ![]() 写真はちょっと加工してあるのでわかりにくいけど、緑が一杯の庭に面した部屋。 みなさんリラックスした感じで、楽しい発表会でした。 # by marcelmarcel | 2010-06-29 04:29
もうすぐ学年末ということで、ムスメの通う小学校でイベントがあった。
日本語でなんと呼べばいいのかわからないけど、子供たちが歌を歌って、絵や研究発表を並べて、お菓子と飲み物があって、PTAが催すゲームで大騒ぎ。 ![]() 校庭の賑わいに比べて、展示のある教室はちょっと静か。 ドアの黄色が鮮やかです。 # by marcelmarcel | 2010-06-27 04:56
研修最終日は、かなり気温が上がった。
昼食のため、近くのアンデューズという観光地まで行くことに(工房の近所にはマトモな食事ができる店がない)。 全員でレストランのテラス席に陣取ると、僕と隣りに座ったシルヴァンさんのところがちょうどパラソルの間になって、強烈な日差し。暑い! ワインのボトルと一緒に当たり前のようにアイスペールが出されて、みんなワイングラスにどんどん氷を入れていく。ちなみにワインは赤とロゼ。 ワインに氷って、普通なのか? ワインを飲みながら前菜が運ばれてくるのを待って、いざ食べようと思ったら、アチッ! 陽に当たったカトラリーが熱くなってて手に持っていられないほどに。 食事が進むにつれて太陽の位置が変わって、さらに何人かに陽が当たり始める。デザートのころには日差しに根を上げた3人が、お客が帰った隣のテーブルのほうへイスをずらして移動。 だったら外で食べなきゃいいのに、と僕は思うんですけどね。 # by marcelmarcel | 2010-06-25 06:11
数年前までプレイエルの工場があった、南仏のアレスで研修。
テーマはピン板の交換。 抜けるように晴れわたった空。一面に広がるブドウ畑。そこへぽつんとピアノ工房。 ワールドカップの結果が気になっても、テレビはおろかラジオすらない工房の中で、ピアノの鉄骨フレームを上げたり降ろしたり。 ![]() 新しいピン板の準備が整ったところで、ピン板に全員のサインをしてみた。 この部分はフレームの下に隠れてしまうので、これから少なくとも何十年かはこのサインが人の目に触れることはない。 昔流行ったタイムカプセルみたい? # by marcelmarcel | 2010-06-24 07:32
代表チームのトーナメント進出が絶望的になって以来、監督バッシングが吹き荒れているフランス。
今日のラジオニュースでは、対メキシコ戦のハーフタイムのロッカールームでのやりとりが取り上げられていた。 なんでも、監督が某FW選手に対してプレーに関する指示を与えたところ、その選手は "Va te faire enculer, sale fils de pute!" と応えたのだとか。 日本語にすると、「ファック××××、サノバビッ×!」ってとこでしょうか(日本語じゃないけど)。 ちょっと放送しにくい言葉なようで(上記のセリフは新聞から引用)、 「『おととい行きやがれ!』というような趣旨を下品な言葉で言ったわけですが、ラジオではお伝えできかねまして・・・」 と、アナウンサーも苦労してました(^^;) # by marcelmarcel | 2010-06-20 05:36
なんだかやたらと荷物が届く。
主にドイツの業者からの部品や工具だけど、どういうわけか最近はピアノ用の照明器具だとか、椅子だとか、滅多に取り扱わないものも発注することになって、さらに荷物が増えている。 部品などでは注文して納品されるまで1ヶ月かかるものもあるから、途切れることなくいつもなにかの納品を待っている状態。 荷物が届くのは自宅。だから、奥さんが出かけていると受け取れず、最悪ドイツまで送り返されることもある。 時間指定で届けてくれる日本の宅配のような配送サービスはないから、荷物の受け取りは本当にストレスだ。 一番大きい箱に入っているのは、コンサート用のピアノ椅子。 いざ届いてみると重いしでかいし、お客さんのところへ直送してもらえばよかったなー。 ![]() # by marcelmarcel | 2010-06-19 04:44
奥さんがムスメの担任の先生と面談した。
担任によれば、ムスメは基本的には良くやっているけど、注意されるとあからさまに不遜な態度になったりするということだった。 なるほど、ウチでと同じだ(^^;) 奥さんが、家庭でも態度が悪いときには罰を与えていると話すと、担任から「どんな罰を?」とたずねられた。 「テレビ禁止とか」 「ああ、いいですね」 「おやつ抜きとか」 「ええっ(困惑)、それはちょっと、どうでしょう?」 「あと、デザートなしとか」 「それは、いいですね」 ・・・おやつは必須らしい(^^;) # by marcelmarcel | 2010-06-18 04:40
いやー、日本勝っちゃいましたね。
TVのアナウンサーは日本の勝利を、「驚き」だと繰り返し言ってました。 そうそう順当に行くばかりじゃないんだから、そんなに驚かなくても・・・。 どうでもいいことだけど、トゥーリオはずーっと「タナカ」と呼ばれてました。 # by marcelmarcel | 2010-06-15 01:57
地方の同業者と話をしていると、「ピアノを自分で運んでいるか?」とたまに聞かれる。
僕はいつも運送屋任せで、自分でやろうなどとは考えたこともない。なんでみんな自分で運びたがるのかと、不思議に思っていた。 いろいろ話を聞いているうちにわかってきたのは、地方では運送代が高いらしいということ。 パリ地域のように専門の運送業者が何社もあって、結果的に値段が安くなっているというのは、例外的なようだ。 特にコンサート用ピアノの短期貸しの場合、料金に占める運送代の割合が高くなるので、自分で運べるかどうかが非常に重要になってくる。 で、よく使われているのが写真の自走台車。充電式で階段も登る。 ![]() これがあるとひとりでピアノを手配できるので、レンタル料金をぐっと抑えることができる。 ただし、トラブったとき(倒したりとか)は、超大変。 みんなよくやるよな~。 # by marcelmarcel | 2010-06-14 03:52
6月だというのに、今日は一日降ったり止んだり。
18区のお客さん宅に、修理したアクションを積んで車で伺った。 普段、市内の仕事ではもっぱら地下鉄を使うので、市内を車で走ることはめったにない。 なので道も全然覚えられなくて、たまに走るとマジで道に迷ってぐるぐる回ったり(今はナビ頼み)。 ウチから18区に行くとなると、パリのど真ん中を突っ切るコースになる。 士官学校の裏を通り、廃兵院の脇を曲がる。 セーヌ川沿いを議事堂まで行ってから橋を渡り、コンコルド広場を縦断する。 マドレーヌ寺院の前で右折して、オペラ・ガルニエから北へ入る。 トリニテ教会を過ぎて狭い道を行くと、突然ムーラン・ルージュ。 石畳の坂を登って、モンマルトルのふもとのお客さん宅に到着。 なんだか観光客になった気分(何年住んでんだ!)(^^;) お客さん宅の窓からの眺めも、雨に濡れた石畳に風情があって、いい感じでした。 ![]() 写真は、スリ事件がなかったらアップするはずだったタルタルステーキ。 本文とは何の関係もありません(^^;) # by marcelmarcel | 2010-06-11 05:17
今日は地下鉄に乗って市中心部のデパートへ。
乗換え駅でホームに入ってきた車両に乗ろうとすると、僕の前の女性が、特に混んでいるわけでもないのにドアから入ってすぐのところで立ち止まった。 前に進めないでいると、後ろから来た女性が僕の背中に軽くぶつかる。 横にずれて奥に進んで、空いている席に座ろうとしたところで、ジーンズのポケットに入っていた財布がないことに気づいた! マッハでドアの近くにいた僕にぶつかった女性の腕を取って車外へ出ると、その女性は両手を広げて「なにも持ってない」とアピール。 一緒にいたもうひとり(僕の前にいた女性)もグルだと思ったので、そちらへ向かって行ったら、その女性が持っていたカバンの陰から僕の財布がポロリと落ちた。女性はやはり手を挙げて、「ほら、あなたの財布はそこに落ちている。私は関係ない」という風にアピールする。 とりあえず財布を拾って、カバンを持っているほうを怒鳴りつけて(日本語)、よっぽどケリのひとつでも入れてやろうかと思ったけど、それが正当防衛かどうかわからなかったので、やめた。 スラれちゃったのもビックリしたけど、わりとすんなり取り返せたのにはもっと驚いた。 彼女たちはプロだから、ちょっとでも危ないと思ったら速攻で証拠品を手放すんだろうな。 # by marcelmarcel | 2010-06-09 01:18
昨日は珍しく家族で買物に出た。
半年振りにユニクロに寄ったら、土曜日のせいかものすごい人の入り。 試着室に行列ができていたので、ズボンを買うのはあきらめた(並ぶのキライ)。 ふと思い出してズボンの裾上げについて店員さんに聞いてみたら、即日(30分ほど)でできると言われて、感動した。 こちらでズボンを買うとき、なにが嫌かと言うと、裾上げに時間がかかること。数日後にまた店に取りにいかなきゃならないっていうのが、どうにも億劫で・・・。 気温が上がり、空が素晴らしく晴れ渡っていたので、たまにはパリの街並みでもブログにアップしようと、奥さんの携帯を借りて写真を撮ってみた。 噴水の周りに腰掛けるTシャツ短パンの旅行者、広場でサングラスをかけて演奏する弦楽グループ・・・。 が、ウチに帰ってパソコンに取り込もうとしたらできなかったので、結局写真なしです(^^;) # by marcelmarcel | 2010-06-07 03:22
倉庫にある東欧製のピアノ。
組立て精度が悪くてフタがきちんと閉まらず、いつも鍵盤が微妙にのぞいている。 いろいろ検討した結果、本体の一部(前框)を削ることにした。 ![]() 使ったのは、物置の奥で眠っていた電動カンナ。 カンナを買いにホームセンターに行ったら、普通のカンナとほぼ同じ値段だったので買っちゃったもの。たぶん2千円とか? これでピアノを削る日が来るとは思わなかった(^^;) ちなみに、こちらではノコもカンナも日本とは逆で押して使う(電動じゃないヤツね)。 ノコは特に違和感ないけど、カンナを押してかけるというのは、どうも馴染めない。カンナ掛けしてるところを見たことがないからかな。 今度日本でカンナを買いたい・・・。 # by marcelmarcel | 2010-06-05 06:08
お客さん宅で弦を1本張ろうとしたら、ラジオペンチ(クチボソ)がなかった。
どうやらどこかに忘れてきたらしい。がーん。 20年以上使ってたんだけどなあ。 ![]() というわけで、新しいペンチ(写真中央)を購入。 最近の汎用工具はなぜかツートンカラーが多いな。 # by marcelmarcel | 2010-06-02 04:31
5月末日ということで、所得申告書類を提出しに税務署へ行った。
書類はとっくに用意できていたのに、ついつい先延ばしにして、結局期限ギリギリの今日の提出に。 税務署の前には例によって長蛇の列ができていた。 僕は特に相談することもないので、並ぶことなく書類を税務署の郵便受けに投げ込むだけ。 何年か前、一日遅れて申告したことがあったけど、窓口の人は「別に一日くらい大丈夫っしょ?」みたいな対応だった。 わざわざ一番込み合う最終日に長時間並ぶくらいなら、一日二日遅れて提出したほうがいいんじゃないかと思うけど、どうなんだろう? ちなみに、付加価値税の納付が遅れると、結構な課徴金を取られます(^^;) # by marcelmarcel | 2010-06-01 03:02
僕がフランスに住み始めたころも仏訳された日本のマンガは売っていたけど、当時は「ドラゴンボール」とか、子供向けのばかりだった。
仏語の勉強になるかと、「らんま1/2」を買って読んでみたら、語彙が貧困でつまらない。「バカー」とか「スケベ!」とか、役に立たない言葉のオンパレード。 それから10ウン年。 先日日本の雑誌でマンガが原作の映画が紹介されていて、ちょっと興味を持った。 聞いたことのない作家で、一時帰国のときに読めるかなと考えていたけど、ふと思いついてフランスのアマゾンで検索してみたら、仏語版で出版されているではないか! 青年誌に連載されていた、特にベストセラーでもないマンガが翻訳されているなんて、以前は考えられなかったなあ。「バガボンド」とか「神の雫」とか、けっこう売れてるみたい。 昔の仏訳マンガは、絵をすべて裏焼きにして、左から右へ読むようになっていた(セリフが横書きだから)。登場人物はみんな左利き(笑) 今回買ったものは裏焼きなしのそのまんま。なので、巻末にコマとフキダシを読む順序が説明してある。 ![]() ちなみに「のだめカンタービレ」も仏訳版が出ているけど、今のところ第9巻が最新刊。 後半になって舞台がフランスになったら、セリフの書き分けが面倒そうだ。 # by marcelmarcel | 2010-05-30 19:15
C市のベロニク先生から電話。
自分のピアノを売りたいと言う。 買い換えるのかと思ったら、理由は引越で、新しい住まいにピアノが入らないから。 その新しい住まいというのが、なんとペニッシュ(平底の川船)! C市脇を流れるセーヌ川に係留してある船を買って住み始めたのだそうだ。 「水上生活は素晴らしいわよ。パリから遠くないのに、自然に囲まれて毎日山小屋にでも居るような気持ちよ。太陽が昇るのも沈むのも見えて、鳥がやってきて、季節が感じられるの!」 で、先生これから仕事はオルガンにシフトするんだそうです。 う~ん、自由だ。 # by marcelmarcel | 2010-05-29 04:37
地下鉄のホームで、「モーニング娘。」のコンサートの告知ポスターを見た。
単独のコンサートではなく、アニメかなにかのイベント内での催しのようで、名前のわからない、だけどどこかで見たような気がしないでもない女の子の顔写真が並んでいた。 別に「モーニング娘。」がとりたててキライなわけではないけど、なんでか残念な気分になる・・・。 # by marcelmarcel | 2010-05-28 04:59
パソコン用の「テンキー」を買った。
![]() ノートパソコンを使っているので、今まで数字の入力がかなり面倒だったのが、素晴らしく改善。 なんでもっと早く買わなかったんだろう、これ。 ところで、こちらでは小数点に「.」ではなく「,」を使うのが普通。なのに、テンキー上の小数点は「.」になっている。これは仏語のフルキーボードでも同じ。 普段日本語キーボードを使っているので気にしたことがなかったけど、考えてみると不思議だ。 エクセルファイルやプリントされた請求書なんかで、少数点に「.」を使ってるものをときどき見るけど、それってパソコンが「.」仕様になってるからなのかな? # by marcelmarcel | 2010-05-27 03:18
ラジオニュースで、カンヌ映画祭の話題が。
ローリングストーンズのドキュメンタリー映画のプロモーションで、ミック・ジャガーがカンヌに来ていた。 仏語で挨拶。 ミナサン、コンバンハ。 197X年、ワタシタチハ、ワカク、ウツクシク、ソシテ、・・・アホ(stupide)、デシタ。 (場内に笑い) ソシテ、イマ、ワタシタチハ、・・・タダノ、アホ、デス。 最後のフレーズのあとで音声はすぐに切れていたので、最後に場内が笑いに包まれたのかどうかはわからない。 ひょっとして、スベッた? # by marcelmarcel | 2010-05-24 01:59
ムスメは地元の小学校で仏語を、日本語補習校で日本語を、それぞれ「国語」として勉強している。
で、最近気が付いたのが、ふたつの「国語」の学習内容の違い。 日本語のほうは、文章を読ませて「彼は、なぜそうしたのか」など、内容の理解を問う問題が中心。あとは漢字の読み書きとか。 それに対して仏語。 似たような内容もあるけど、驚いたことに、文法的なことをも勉強している。 主語、動詞、単数、複数、名詞の性、動詞の活用、人称代名詞・・・ 僕が大人になって仏語を勉強したときと大差のない内容だ。 先日ムスメの宿題を手伝っていて、「主語とは何か」を説明しなければならなくなった。一度学校で教わったのに、すっかり忘れてしまったらしい。 7才児にわかるように、しかも仏語でって・・・(^^;) 教科書やプリントをひっくり返しつつ考えついた説明は、 「主語とは、人称代名詞で置き換え得る言葉」 本当は違うけど、ムスメはまだ主格の人称代名詞しか習ってないから、・・・まあいいか。 # by marcelmarcel | 2010-05-21 03:09
ドイツ在住の同業者S松さんからアルコールランプを譲っていただいた。
グランドピアノだとこのランプを使って作業するのが好きだ(あんまり使ったことないけど)。 ![]() S松さんの会社では、安全のためアルコールランプは使用禁止になったんだそう。 # by marcelmarcel | 2010-05-19 03:43
日本から友人のA津夫妻がやってきたので、「子羊のもも肉の7時間煮」をつくる。
![]() 巨大な肉の塊を手に入れたはいいが、大きすぎてナベに収まらない! 突き出た骨の部分(写真では切れちゃってるところ)を少々切ってなんとか押し込んだ。 ナベごとオーブンに入れて7時間待つ。取り出してみると、一緒に入れた野菜の水分が出てすっかり肉が水没。 「7時間煮」はずいぶん昔に一度食べたきりなので、どうあるべきなのかよくわからないけど、いまひとつ、?な感じ。 もちょっとレシピを見直して、また来春チャレンジしてみたいと思います。 # by marcelmarcel | 2010-05-17 03:32
先日ネットで見かけた、プレイエル社の新作。
外装は何色でもいいけれど、内側(響板まで!)がターコイズブルーというのはなんだか気持ち悪い。 どうしても塗れないところの木の色や、弦の色とのミスマッチ(ですよね?)も気になる。 これって、僕がピアノ屋だから、こう感じるのだろうか? フランクフルトの資料を整理していてふと思い出し、ヤマハの新シリーズをネットでチェックしたら、その値段にビックリ。 今、世界で一番高いピアノはヤマハなのかな? # by marcelmarcel | 2010-05-16 00:24
S市のPさんのところで仕事。
Pさんはエールフランスのパイロット。かつてはパリ-東京路線も飛んでいた。 仕事終わりにアイスランドの噴火の話題を振ってみたら、彼の意見は「大げさ過ぎ」。 ほとんど目に見えないような火山灰では飛行を取り止める理由にならないと、ごくシンプルな意見だった。 香港の空港近くの工場から吐き出される煙のほうが、ずっとヒドいそうで(^^;) # by marcelmarcel | 2010-05-15 01:42
総会に先立って研修があった。
テーマは「グランドピアノの消音システムの取付」。講師はドイツ人で、システムは米国?の"QuietTime"。 講師は仏語を話さないので、説明は英語。 「僕は英語がうまいわけではありませんが、システムには詳しいので通訳します」という代理店のベルナールさんがまず通訳。 最初の説明の通訳が終わると、参加者のひとりパトリックが、 「まあまあの通訳だな、『読点』が一個抜けてたけど!」 と、冗談を飛ばす。 結局15人ほどの参加者中4人ほど「それなりに」英語が話せる人がいたので、かわるがわるなんとなく通訳して、研修は進行した。 終了後、帰り支度をしていた講師のところへ行って資料をもらった。 隣りに居た人が、講師がワンセンテンス話すごとに僕の顔を見るので、一瞬通訳をやるハメに。 ふと気づくと、ななめ後ろでパトリックが僕の通訳を聞いていて、「うん、まあそんなところだ」などと言いつつ頷いている。居るならあんたが訳してくれ! ![]() 写真は講師が作業中に壊したピアノの内部。バックリ割れてます(^^;) # by marcelmarcel | 2010-05-14 05:08
技術者協会の年次総会で南西部のペリグーに行ってきた。
協会の会員は今のところ180人ほど。お隣のドイツなんかに比べるととても小さい。 会員になって以来かなりの頻度で研修に参加しているので、知り合いもだんだん増えてきた。多少は組織の仕組みやモノゴトの流れもわかってきた感じ。 フランスは中央集権的な国だけど、総会は脱中心化を方針としていて、基本的に毎年違う都市で開催される。 地方開催するのはいいけれど、交通網も首都が中心なので地方から地方への移動はけっこう大変だったりする。今回もコルシカやニースなどからの参加者はパリ乗換えの飛行機で来ていて、ものすごい大回り。 ちなみに来年の開催地はブルターニュ地方のサンマロ。 その次だか、次の次だかは、アムステルダム(欧州組織の総会と同時開催のため)の予定です。 # by marcelmarcel | 2010-05-11 06:15
6区のサンジェルマン地区にある高級食材店で、「貴腐ワイン風味の干しブドウ」を買った。お遣い物。
![]() ああいうところに行くと、どうも落ち着かない・・・(^^;) # by marcelmarcel | 2010-05-05 04:35
|
最新のコメント
以前の記事
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||||||||||